GONKURABE

だら科日記

塾,cram school の問題

日本の主な塾は,成績を上げるという責任のもと,叩き上げることで,その指標を高めていく.ただ,それはのちのち弊害を及ぼしかねない.叩き上げられることになれた個人を育成するという意味で.受動的で,与えられた仕事をこなすのが上手な人間を育成するという意味で.

しかし叩き上げられながらも,己を己の力で叩き上げていると信じることができる者,エリートを選出する作用がそこにあることも否定できない.だからこそ塾は支持されている.まんべんなく,長期的な結果を出すことにこだわっていないし,それが求められていない(いなかった)からこそ支持されている.

しかし,現在では自発的に貪欲に知識を吸収できるもの・したものが,経済市場から求められている.そこでは,受け身な人間は雇われるだけ,仕事をあたえられるだけ,こなしてもらうだけだろう.

自発性を叩き上げるためのスペースがあったらいいな,と思う.ということでつくろうと思う.春休みからスタートさせよう.

数屋

という名前にしようと思う.場所は水窪町がいいかもしれない.まだ決まってはいない.

移動時間を,限りなく短縮するようなそんな場所にしようと思う.週一くらいでやれたらいい.これくらいまとめておけばいいかな