GONKURABE

だら科日記

本気って、論理的

思いだけじゃダメなんだと、気づき始めているのはきっと最先端のところだと思う。

分かりあおうなんて100年早い

分かり合えないことから始めよう~というのは平田オリザさんの著書で分かりやすく述べられていたと思う。人と人、というのは大きなくくりだけど仲間と仲間、親友と親友、恋人と恋人、という一見とても分かり合えていそうな関係に見えても実際はそんなことない。分かり合おうなんてのはヒトとしての欲求として正しいことかもしれんが、現代の人間としてはちょっとイケてないないと思う。

世の中にはいろんな課題があると思うけど、自分は大学生のもつ課題や大学生になる前に持つ課題に、いま興味がある。なぜか、と問われれば大学生だからだろうし、よりよい大学生活はもっと多くの人間に知ってもらえると思ったからだ。

 

さて、そんな課題を解決しようと思うときに本当に大切なことは、「本当にその課題が解決できること」だ。それ以外のなにものでもない。その行動を通して成長することでも、人脈が広がることでも、人生が豊かになることでもない。「本当にその課題が解決できること」、この結果を導き出せるかどうかだと思う。そして、今日きいた話だと、これって「数学の証明問題に似ている」と思った。答えはわかっている状況で、それを納得のいく形で示す。そうすることで、誰もが納得できる解答(回答)が得られる。

 

ここに書くこと自体は、正直読者の方のためにもならないし説得力もないだろうけど、本気で解決したい課題を持ち行動するとしたら、まずは本気で頭を使ったり借りたりすることが大切だ。論理的だ!というのは、ヒトを人間にするものだと思う。本気になる、っていうのはガムシャラに練習することでもなく、むやみやたらに時間を使うことでもなく、戦略をたてることです。よ!