GONKURABE

だら科日記

自分のために生きる

性格上,他人が自分の軸に影響を与えているのでたまに煩わしい.
自分で選んでいることだし,むしろ喜ばしいことなのだろうけれど自分の時間を持つ,作るという点がまだまだこの未熟者には難しいわけです.

誰かの為に生きることが自分のために生きることであったとしても,それは必要十分ではなく,たぶん十分なだけなんだと思います.無くたって行きていける,ただし充実した毎日は諦めることになる.そんな選択を,どれくらいの重み付けでやっていくかということです.

大好きな人や物のためであっても,一生懸命になれない人がいます.
それは不まじめなわけではなく,ごくごく当たり前で人間らしいことだと思っています.

矛盾を楽しんで,気楽に前向きに,日々を歩む力を身につけたいな.