GONKURABE

だら科日記

教え方

目の前の子どもの「わかった」顔が見たければ答えを教えよう.

ただし,その子のそばにずっといてあげて.

 

目の前の子どもの「集中した」顔が見たければそっとしておこう.

出来るだけ関わらないで,たまに関わる.「見守っている」事さえ伝えていればいい.質問が来たら答えたり,にごしたりしよう.

 

答えを教えれば頭が良くなると思っている親は多い

一人でもそういう親が減りますように.

そんなことで,非難されて生きづらくなる子どもが一人でも減りますように.